 |  | 微妙に穴の位置が・・・・。 |  |
| 2024/03/20 |
貴重なキャブを2つも送ってもらいました。まずはジックリと検証開始です。1つ目のキャブは絶好調のエンジンに装着されていた優れ者!バタフライ閉じた状態でバキュームの穴は見えません。2枚目の写真が少しバタフライを開けた状態です。穴がのぞいているのがお分かりかと?もう一つのキャブは、ショウケースに入ってた一品です。ルックスが良いのでもしかするとUSでOH済みの物かも?こちらはバタフライ閉じた状態でもバキュームの穴が見える状態!位置が少し下に来ておりますな!数種類あるのか?それとも加工時の誤差なのか?良く分かりませんが、チョイスするのは1個目の方ですかね?バタフライ閉じた状態で穴が見えると言う事は、エンジン始動と共にバキュームが始まります。そうなるとアイドリングさせるのにバタフライを少し開きますので、バキュームの勢いが増してまたしても全開になる恐れがある?もう少し年式が新しくなると、バキュームの穴の位置はもっと高い位置に移動します。バタフライの付け根よりも数cm上!吹け上がった時に吸い込むように改良された?個人的にはそうだと思っています。さ〜この判断が吉と出るか!分解洗浄しながらジックリとチェックしてみましょう。チョッと?かなり?マニアックなお話でした。
もう桜が咲こうかというのに、朝からみぞれ交じりの暴風雨・・・・。すれ違う車の中には、前面が雪にまみれたのも見かけました。北部の高速ではスタッドレスor滑り止めがないと走行不可みたい?既にノーマルタイヤにした人はビックリですな!たぶんこれが最後でしょう?!知らんけどっ!私も来週はノーマルタイヤに戻す予定で御座います。 |
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